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「まなざしはブルー」コメント

日本離れしたセンスが弾けまくっていて、とても気持ちの良いアルバムです。 心の奥で膝小僧抱えてる誰かを、優しく立ち上がらせてくれる。 丘から海を眺めるような開放感と共に。 自分を通して生きづらい現代に必要なのは、こういう音楽なんじゃないかなと思います。 林龍之介(平川地一丁目) / 音楽家 ...

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05 3月
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「まなざしはブルー」コメント

ヒナタとアシュリーの歌を聴くと、あの頃憧れた東京を痛い程に感じる。 きっと地方出身者且つキラキラしたアーバンボーイ&ガールになれない人間特有の気持ちだろう。 「負けたくはないの 勝てなくても」と歌う二人に毎回上京した頃の自分を重ねる。 そして二人は自分の居場所をいつも優しく教えてくれる。 気付くとヒナタとアシュリーの歌は僕の生活の一部になっていた。 このアルバムは東京で力強く生きていこうとする人間の希望、悲しみ、反骨心、あらゆる感情を包み込んでくれる。 そしてこれらをポップスとして昇華している事に並々ならぬセンスと才気を感じる。 自分の為の歌がここにはあった。きっとあなたの歌もあるはず。 この作品に携われてとても嬉しく思う。 Jumpei Yamada / 写真家 ...

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24 2月
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「まなざしはブルー」コメント

泣きながらコメントを書いている。 ヒナタとアシュリーが、超えてきた。 何を?それはあまりに大切な何かで、言葉にできないから二人は音楽を作ってんだよな。 音楽的新鮮な発見(=ヒナタとアシュリーのコード進行とメロディの絡み方は本当に独特で美しい、誰にも似てない)と、泣きたくなる懐かしさ(=同時に多くの人の心にスッと染み込むようなポップネスもある)が共存している、これがヒナタとアシュリーのオリジナル。 そして、日本人の細胞に訴えかけるミユの声。感性を親切に人に届けるトヨシの音。 これ、好きじゃない人いるの? 私はめっちゃ好きです。 つるうちはな/音楽家・花とポップス代表      ...

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23 2月
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